一枚板テーブル・家具の「一生もの家具工房 やかた」


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ハッサンさん特集

ハッサンさんの絨毯のお話



ハッサンさんの紹介

日本には1990年代に10年以上滞在し、その間に日本語をマスターしてイランに戻り、絨毯商の三代目を引き継ぐ。一族には、名門の絨毯工房ジャムシディの創始者もいるほどの絨毯に囲まれて育っています。生粋のペルシャ絨毯人ということになります。そのハッサンさんは日本とイランを行き来して、小さい頃より慣れ親しんだ素晴らしい絨毯の世界を日本に紹介しています。

ハッサンさん



ペルシャ絨毯の楽しみ方・見分け方を紹介

イラン在住で、絨毯を数多く紹介しているハッサンさんに、専門家として絨毯の楽しみ方を聞いてみました。絨毯の名門出身のハッサンさんは気さくで、面白く、そして現地のことを生き生き、手振り身振りでお話してくれます。今回は、少しだけいくつかの項目について説明してみます。



絵柄がバランスよく整っているものが良質

ペルシャ絨毯は手織りなので、質の悪いものは歪みがあります。整然と模様が並んでいて乱れがないかどうかを確認してください。


ペルシャ絨毯織り師

動物の絵柄はたくさんあります

ライオンは王族を意味する絵柄です。ほかにも像やたくさんの鳥が出てきます。犬や猫が描かれているものもあります。日本人は像が好きな人が多いようです。


ペルシャ絨毯の図柄

偽造防止の技

高級品として世界中で取引きされるペルシャ絨毯。偽造品も流通することがあり、それを防ぐために、裏表で絵柄を変える、高度な技術が駆使されているものもあります。あまりに安すぎるものについては、裏をチェックして偽造品かどうかを確認してみても良いかもしれません。

ペルシャ絨毯の裏側

何色もの糸を使う

高品質な絨毯に言える話ですが、単色に見える絵柄でも、よく見ると何色もの糸が入っているものもあります。規則的な配色で、大変手が込んだものです。


何色もの糸

裏にも見所があります

毛足のある表側に比べて、裏側は絨毯の目の細かさがよくわかります。くっきりしているので織りがよくわかります。

絨毯の裏

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