一枚板テーブル・家具の「一生もの家具工房 やかた」


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一生ものの「一枚板」

当工房の扱う一枚板製品をご紹介するにあたって、わたしたちが一枚板をどのように意識しているかをお伝えし、そのことで、どのような商品をお届けしているかを想像していただきたいと思います。

一枚板の魅力

シンプルであること

丸太を切り出した一枚の板、一枚板は切り出したそのままの状態を可能な限り止めています。そのため、飾り気の無い姿でとてもシンプルです。

変化を楽しめること

木によっては経年で味わいを増して行きます。そして、使っていくうちの傷さえも記憶として木に刻まれていくことができます。使用にあたって支障のある傷の場合は、削って塗装を行うことで使用し続けることができます。使って直してまた使える。その変化を楽しめるのが特徴です。

ひとつひとつ違うこと

一枚板は一枚一枚、木目も形も異なります。同じ樹種の一枚板でも好みの一枚を見つけた瞬間は格別です。自分のために作られた家具のように思えてしまいます。

長く使えること

一枚板はシンプルなので飽きにくいのはもちろんですが、無垢材なのでとても丈夫です。そして、傷を直して使えますので、一生ものなのはもちろんのこと、何世代にも渡って使うことができます。写真は傷の補修方法のひとつで、ちょうちょと言われるものです。愛着の備わる傷がとてもかわいらしいのが特徴です。

一生使っていただくために私達ができること

シンプルであるがゆえに一枚板の製造には嘘がつけません。ただただ、手間と時間をかけて加工を施していくしかありません。
その偽りの無さが一枚板の品質を高め、魅力を引き立てます。
わたしたちがそのために出来ることは、以下のたったこれだけのことです。

乾燥させる

木は風雨にさらして3年〜5年ほど放っておき、最適な水分率になるまで待ちます。 その後に、人口乾燥機にて乾燥の仕上げを行います。 もし見た目に問題が無いからと言って早く使ってしまったなら、 家具に加工された後に割れてしまいます。 当店は40年前の創業から、このように長い歳月を要する素材、 ひとつひとつ違う素材である木と向き合ってきました。 わたしたちは知っています。 「素材には嘘がつけないことを。」

切る・削る

木を工具・機械を使って切断して行きます。 木は生きていた証として表面が波打ち、皮などもありでこぼこしています。 でこぼこした側面をきれいにするのがプレーナー掛けです。 この作業は機械で自動的にできるものではなく、何度も何度もでこぼこに添わせて、 職人が味わいをとどめながらならして行きます。

磨く

切断された上下の面はざらつきがあるので、 何度も研磨します。 まず、粗い目のサンドペーパーのついたワイドベルトサンダーに通し、 下処理を行います。 その次に、細かい目のサンドペーパーのついたベルトサンダーに通します。 この機械では、なめらかさを素手で確かめながら、 手で力の強弱をコントロールして、 微妙なでこぼこをならしていきます。 機械を使うとは言え、機械任せにはできない、職人の技がここにあります。

塗る

塗装は人の肌に触れるもの。細心の注意を払って、耐久性を高めるため肌触りを良くするために何度も塗りを行います。耐久性をより上げたいなどの要望により、塗る回数を増やします。逆に、照りを減らしたい等の要望で塗りの回数を減らすこともあります。耐久性とお客様の要望を汲み取って、最適な塗りを完成させます。

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